一人で複数業務がある中でもフォロワー数が成長!
〜moribusを活用した効率的なインスタアカウント運用〜

2022.01.17

お客様情報

会社名株式会社 木の屋石巻水産
所在地〒986-0022 宮城県石巻市魚町1-11-4
業種水産加工製品製造販売
URLhttps://www.kinoya.co.jp/

Instagramのアカウント運用に注力していく中、継続的なアカウントの成長を実現するために、水産加工製品の製造販売を展開されている株式会社木の屋石巻水産さまにmoribusをご導入いただきました。
今回は、松友さまにmoribusの活用やパフォーマンス、今後の展望についてお話しを伺いました。

インタビュアー:AIQ株式会社 吉岡真宏

吉岡:松友さま、本日はインタビューの機会をいただきましてありがとうございます!
改めて、貴社の概要や取り扱い商品について教えていただけますでしょうか?

松友さま:はい、ありがとうございます。1957年に石巻に創業した水産加工会社です。石巻は年間で約200種類の魚が漁獲できる場所で、地元で獲れた魚を美味しいうちに加工して缶詰にして、お客様にお届けするということを行っています。缶詰以外にも、業務用の冷凍の魚などを企業に販売することもしていますが、BtoCの領域では缶詰の販売が主軸となります。

吉岡:売上の構成比率でいうと、toBとtoCではどちらの割合が大きいのでしょうか?

松友さま:まだまだtoBの卸しの割合の方が大きいのですが、2015年頃からtoC向けのオンラインでの販売にも注力をし始めて、その当時はtoCの割合が数%だったのが、色々な施策を重ねていくことで直近では15%〜20%ほどまで上がってきています。

▲木の屋石巻水産 公式オンラインショップ

吉岡:ありがとうございます!オンラインでの販売に注力される中で、様々なチャネルを活用されていると思いますが、その中でInstagramが持つ役割や重要性はどのようにお考えでしょうか?

松友さま:弊社が取り扱っている商材が魚の缶詰がメインということもあり、toCでご購入いただくお客様の7割以上がシニア世代のお客様となります。
もちろん既存のお客様も大事にしていきながら、弊社としては新しい世代のお客様を開拓していく必要があり、幅広い年齢層のユーザーが利用しているInstagramの運用を開始しました。ですので、若い世代の方達との接点を持つという意味では、Instagramは重要なチャネルだと思っています。

吉岡:若い世代にアプローチをしていくことが必要で、Instagramに注力され始めたのですね!ちなみに、SNSの運用におけるチーム体制はどのような組織でしょうか?

松友さま:SNSの運用やメディア対応、ECサイトの運用など基本的には私一人で行っています。流石に手が回らなくなってきていますが、社外の方に手伝っていただける部分はお願いしながら運用をしています。
そんな中でInstagramの運用リソースを確保する必要があるため、「moribus」を使って効率的に運用していく必要性が高まり、導入を決めました。
また今後は、インスタライブを行っていくことを考えており、その際に弊社のアカウントをフォローしてくれているファンの方達を増やしておきたいという狙いもあり、Instagramのアカウント運用に注力しています。

▲木の屋石巻水産 公式インスタグラムアカウント

吉岡:ありがとうございます!「moribus」のお話が出たので、「moribus」の具体的な活用シーンを教えていただけますでしょうか?

松友さま:ありがとうございます。大きく分けると3つありまして、1つ目がハッシュタグレコメンド機能です。設定したハッシュタグの関連性が高いかどうかをチェックするときに使ったり、そこから最適なハッシュタグをレコメンドしてくれるので、新たにタグを追加するなど、この機能は重宝しています。ハッシュタグで迷うことがなくなったので、そこに使っていた時間が別の業務に使えるようになったのは、地味ですが効率化に繋がっています。
2つ目が、Instagramのデータの総合的な分析です。Instagramのインサイトデータも見るようにしているのですが、期間を比較して数値を分析することができなかったり、一覧で見ることもできないので、「moribus」のインターフェース上で詳細な分析を行っています。
3つ目が投稿分析です。投稿のリーチが伸びたときにInstagramのインサイトデータだけでは詳細な要因を掴むことが難しいのですが、「moribus」ではどのハッシュタグが人気投稿に掲載されたかが分かるので、伸びた要因を分析する際にも活用しています。
また、AIQのCS担当者様に毎月振り返りのmtgを実施いただけるので、プロの目線から見た分析や、改善できる点を教えていただき、そこで翌月以降の方向性が固まり、正しくPDCAが回せているのかなと思っています。

▲「moribus」のハッシュタグレコメンド機能

吉岡:詳細に教えていただきありがとうございます!それでは最後に、今後弊社に期待することがあれば教えてください!

松友さま:Instagramのアカウント運用をする理由は様々かと思いますが、弊社はInstagramアカウントの先にECサイトがあるようなイメージなので、Instagram経由でECサイトの売上に繋がる施策や事例があると嬉しいので、今後事例が出てきましたらぜひ教えてほしいです。それは、売上に繋がる投稿はもちろんですが、普段の投稿のテイストやプロモーションも絡めた施策なども知りたいなと思っております。また、moribusの機能面では、リールのインサイトデータをmoribus上で確認できるようになると助かります。あとは、ハッシュタグレコメンド機能で、起点となるハッシュタグが無くても、投稿画像をアップロードするだけで最適なハッシュタグを教えてくれるようになると更に使いやすくなるなと思っております!

吉岡:ありがとうございます!その辺りは今後弊社でも強化していこうと思っておりますので、参考にさせていただきます!
以上となります、本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!



moribusカタログ資料 moribusカタログ資料

さらにmoribusを知りたい方は
活用例が掲載された
カタログを無料でダウンロード!

*入力必須事項